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Happy Clover 南西 腕時計・CASIO OVW-110DJ-1AJF
趣味の写真や日々の事を綴っています
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CASIOの腕時計、OVW-110DJ-1AJFをプレゼントされた。最近は携帯を時計代わりに使用していたので、腕時計はあまり使わず、外出するとき、たまに腕にはめるぐらいだった。
このCASIOの腕時計は、太陽電池、電波時計タイプで、電池交換、時刻合わせが、ほとんど不要となる。

CASIO OVW-110DJ-1AJF
tokei01.jpg

いままで、たまに使用していた時計と並べてみた。この時計については、以前このブログで紹介した。
tokei02.jpg

プレゼントでもらったのはいいが、バンドがベルト式ではないので、バンドの調節が必要となった。
tokei03.jpg

最初ベルトを見たとき、-(マイナス)があったので、マイナス精密ドライバーで回してネジを外すと思って試みたが、駄目でした。
tokei04.jpg

こんなときは、ネットで検索。大変便利で、助かる。すると、外しかたが判明。ベルトに矢印「↓」があり、専用工具を使って、ベルト外しは行なうらしい。
tokei05.jpg

たった一回だけの為に、工具を購入するのも、無駄だと思い、手持ちの物で、ベルト調節に挑戦。
ラジオペンチ2本とクリップ1個、これだけである。
tokei06.jpg


クリップはそのままでは、使用できないので、加工します。
tokei07.jpg  tokei08.jpg  

作業するときは、曲げた所の頭を叩くのである。
tokei09.jpg

ニッパに垂直にベルトを置く。上から、クリップの頭を叩くと、ピンが出てくるので、下に穴が開いていれば、他のものでも良い。
tokei10.jpg

曲げたクリップの先を、バンドの↓の方向で、穴に合わす。
tokei11.jpg

クリップの頭を叩くと、中のピンが押され、下にでてくる。
tokei12.jpg


後は、必要な長さに、調節して、今度は↓とは「逆」にピンを差し込む。




もう一度説明すると、クリップの先を、↓の方向で、ベルトの穴にセットする。
tokei13.jpg
曲げたクリップの頭を叩くを、ピンが抜ける。
tokei14.jpg
抜けたピンである。つなぐ時は↓とは逆の方からピンを差し込む。
tokei16.jpg


以上で、腕時計のベルト調節は完了した。ベルトの調節が「有料」の店もあるらしい。





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【2011/11/29 23:26】 | ブログ
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